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光ディスク特集記事[メーカー編]
前例がない、手本とするものがない、何から手をつけてよいか分からない、そんな暗闇のなかから誕生する製品がある。困難な壁を突き破ったブレークスルーはどこにあったのか。前人未到の世界を切り拓いて進む開発者たちの物語…。
第1回「すべてが手作業だった!」
年間「100億枚(CDs21発表)」これが何の枚数かおわかりだろうか?これは、記録できるCDの代名詞として広く使用されている「CD-R(Compact Disc Recordable)」の年間の総生産…[続きを読む]
第2回「CDコンパチブルを貫け!」
1985年に太陽誘電において手作業で始ったCD-Rの開発は、スタートから2年半の期間で、CDとの上位互換(アッパーコンパチブル)を実現したライトワンスディスクを開発するに…[続きを読む]
第3回「CD-Rが生まれた瞬間」
CDの父、中島平太郎氏から「やっぱりフルコンパチじゃないとダメ」と事実上の引導を渡されたCRD(コンパクトレコーダブルディスク)。CDRは、あくまでCDアッパーコンパチ。反射率が…[続きを読む]
第4回「CD-Rがブレークする瞬間」
反射膜を付けるという、既成概念にとらわれない柔軟な発想のもと、CD完全互換の追記型記録ディスクの開発に成功した太陽誘電。同社が開発したディスクは、CD-Rの原型となり、1989年5月…[続きを読む]
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