 |
| 息子の誕生会で撮影した画像を、息子のお友だちにも配ろうと
レーベル面にも凝って、たくさんプリントしました。それで乾かそうと…、机の上に並べておいたら、うっかり水をこぼしてしまい、全部滲んでしまいました。印刷したレーベルを滲まないようにする方法というのはないでしょうか?また、買うときに気をつけるポイントがありましたら教えてください。(38歳、会社員) |
 |
| とても良くできたレーベル印刷に、水滴がついて滲んでしまうとショックが大きいものですよね。滲まないようにするためには、耐水性に優れたプリンタブルを使用すると良いでしょう。さらに、耐水性写真画質のプリンタブルもありますので、こちらもお勧めです。(詳しくは、ここをクリック!) |
 |
実は、昨年末に、1年間携帯電話で取りためた画像を整理してCD-Rに保存しようと思って、近くの家電ばかり扱っている大きなお店に行ってCD-Rの10枚パックになっているものを買ってきました。ワゴンセールで売っていたもので、非常に安かったので購入したのですが、保存できない不良品のようでした。やっぱり、安いものは駄目なんでしょうか?
(23歳、商社関係OL) |
 |
光ディスクは、非常に安価な製品でも、ちょっと高めの製品でも見た目は変わりません。しかしながら、見た目は変わらなくとも、つぎ込まれている技術や、ノウハウ・材料などに大きな差があります。
非常に安い製品の中には、記録が最後までできない、記録できても再生できない。また、記録したものが、しばらくたったら再生できなくなったなどの、トラブルが発生する場合が多くあります。とくに、記録してしばらくしたら再生できなくなった場合、大切なファイルや、コンテンツがなくなってしまい取り返しのつかないことがあります。これは、価格を安くするために、光ディスクの精度や、材料の品質・純度などにしわ寄せがいき、性能を満足できないためです。
トラブルに合わない光ディスクの購入方法ですが、信頼のおけるメーカー製品の購入をお勧めします。具体的には、パッケージの裏側に記載されている原産国が“日本製”のものを購入しましょう。 |
 |
| 最終更新日:2009年4月2日 |
 |
 |