必ず役立つ!記録メディア情報満載!!「やっぱりニッポン製」
目からうろこの大ワザ小ワザ
光ディスクの基礎知識
DVDディスク付加価値情報
DVDレコーダー
光ディスクなぜなに辞典
光ディスク・トラブル110番
光ディスク関連情報リンク
特集記事[メーカー編]
特集記事[イベント編]
デジタルビデオカメラ
ノートパソコン
デジタル放送
デジタルカメラ
薄型テレビ
完全デジタル時代のコンテンツ提供サービス
RAWデータ現像ソフト開発物語
カメラ付き携帯電話
電子手帳
カシオQV-10
プリントゴッコ
レーザーディスク・プレーヤー
テープレコーダー
ショルダーホン
スペースインベーダー
G-SHOCK
GPSカーナビゲーション
ローレル
ビデオカセッター
電子式卓上計算機
家庭用CDプレーヤー
コニカC35AF
白黒テレビ
ウォークマン
キヤノンAE-1
東芝自動式電気釜
アストロン
HOME
>
基礎からの記録メディア周辺家電
>
薄型テレビの特徴って何?
地上デジタル放送に代表される高品位なハイビジョン放送が身近になり、人気爆発中の薄型テレビ。薄型テレビは、高精細なハイビジョンの映像の対応のテレビ として販売台数が年々増加しています。ではなぜ、薄型テレビが、流行るのでしょうか?――それは、「大画面」「ハイビジョン」「省スペース」などのキー ワードをみたしたテレビだからです。
■大画面で省スペース
薄型テレビの魅力のひとつが、省スペースで大画面のテレビを設置できるという点です。 薄型テレビは、数年前まで主流だったブラウン管テレビと比較して、奥行きが半分ほどしかありません。例えば、32インチのブラウン管テレビの奥行きは、約 55cmほどありましたが、薄型テレビでは、60インチクラスの製品でもパネル部分の厚さだけなら、わずか「12cm」前後しかなく、設置に必要なスタン ド部分を含めても「32cm」前後しかないのです。
薄型テレビとブラウン管テレビの厚さの比較
■六畳間で37インチのテレビが楽しめる
薄型テレビでは、従来のブラウン管テレビと比較して適正視聴距離が短いという特徴があります。適正視聴距離とは、映像を違和感なく見ることができる距離の ことです。大画面テレビの場合、画面そのものが大きいため、デジタルカメラで撮影した写真のある一点を拡大して見るときと同様に、近くで見ると画面が粗く 見え、違和感を感じます。このように感じない距離が適正視聴距離です。
薄型テレビの適正視聴距離は、一般的に「画面の高さの3倍」とされています。たとえば、37インチの薄型テレビの画面の高さは、47cm前後ですから、そ の3倍の距離――つまり、1.5m弱です。この距離なら、6畳間で37インチのテレビを設置できます。
画面の高さの約3倍が
薄型テレビの適切視聴距離
ブラウン管テレビでは、適正視聴距離が高さの7倍程度とされていただけでなく、奥行きも長く、それなりの広い部屋にしか設置できませんでした。しかし、薄 型テレビなら、狭い部屋でも大画面のテレビを設置できるのです。 また、大画面テレビを長時間視聴すると目が疲れるのではないかと心配される方も多いと思います。ですが、薄型テレビならそんなほとんど心配はありません。 薄型テレビは、ブラウン管テレビ特有のチラつきなどはほとんどありませんので、目にも優しくなっています。
設置の目安
■ハイビジョン対応の高精細な画質
薄型テレビは、ハイビジョン対応の高精細な映像を表示できることも魅力です。デジタル放送に代表されるハイビジョン放送は、高精細でノイズの無いクリアな 映像を楽しめますが、薄型テレビならハイビジョン対応の製品が主流で、特に32インチ以上の大画面の製品なら、ハイビジョンの魅力を余すことなく堪能でき ます。
まとめ
□薄型テレビは、ハイビジョンに適した高精細な映像を表示できる
□省スペースで大画面テレビを設置できる
□六畳間で37インチ、八畳間なら45インチ以上の大画面テレビを楽しめる
■
INDEX
●
薄型テレビの特徴って何?
●
コラム ハイビジョンって何?
●
液晶とプラズマ何が違う?
●
コラム ハイビジョン対応とフルハイビジョン対応、何が違うの?
●
薄型テレビ購入のポイント
●
“優れた”薄型TVってどう考えたらいいの?
●
次世代薄型テレビの開発も日本メーカーが世界をリード
最終更新日:2008年2月7日
●
プライバシーポリシー
●
サイトポリシー
●
サイトマップ
●
運営:やっぱりニッポン製運営事務局
●
お問い合わせ:03-3403-9773
Copyright(C) nipponsei 2009 All Rights Reserved.